ブース設計・施工 (アジア)
ただ展示するだけでなく、楽しませるためのオーダーメイドブース。ステージ演出、体験型のデモやゲーム、迫力あるLED、そしてホールの反対側からわざわざ撮りに来たくなるフォトジェニックな造作 — 各会場の施工業者規定、素材基準、搬入時間枠を熟知した、会場承認済みの当社現地クルーが設計・施工します。しかもエンドツーエンドです。輸送と通関は当社が引き受け、夜間に設営し、会期中はお客様とともにフロアを運営、閉幕後は解体から廃棄まで担当します。お客様は完成したブースに到着し、リードを手に帰国するだけです。会場だけでなくカメラ映えも設計対象です。クリエイターのミート&グリート、ライブ配信コーナー、TikTokやInstagramで拡散されるフォトスポットまで作り込みます。
サービス内容
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知っておきたいこと
アジアでのオーダーメイドブースは、どのくらい前に発注すべきですか?
スペース渡しのオーダーメイド施工なら、搬入の8〜12週間前が余裕を持てる目安です。特急対応なら6週間前でも可能です。中国本土の会場(NECC、SNIEC、深圳国際会展中心)では開催の約30日前までに施工業者承認と構造図面の提出が必要なため、実際の締め切りは多くの出展者の想定より早く訪れます。基礎小間のグレードアップなら3〜4週間で対応できます。
会場指定の公式施工業者を使う必要はありますか?
会場とブース形式によります。基礎小間は通常公式業者の担当ですが、スペース渡しのオーダーメイド施工は承認を受けた業者であれば自由に選べます — ここで当社の独立系施工クルーが真価を発揮します。当社のクルーは施工する各会場の承認を保持しており、お見積もりの際にはお客様の出展会場での承認状況もあわせて確認します。
デモ機材にATAカルネは必要ですか?
日本、韓国、シンガポール、タイ、香港へのデモ機材の一時輸入には、ATAカルネがたいてい最もスムーズな方法です — 機材は免税で入り、帰りも一緒に持ち出す必要があります。中国本土は展示会用途のカルネを追加の現地要件付きで受け入れており、だからこそ現地側の専門ブローカーが重要になります。現地に残るノベルティ在庫は通常の輸入となり、代わりに関税の事前計画が必要です。
展示会貨物はいつ倉庫から出発させるべきですか?
アジア向けの海上輸送は搬入の約6〜8週間前+制作期間、航空輸送は2〜3週間前が目安です。動かせない締め切りは会場のアドバンスウェアハウス(事前搬入倉庫)の期限で、これを逃すと狭い時間枠での会場直送を余儀なくされます。当社が発行する物流見積もりには、出展する展示会の会場締め切りカレンダーが必ず含まれます。
展示会でブース装飾に力を入れる価値は本当にありますか?
特にアジアの消費者向け・ライフスタイル系展示会では、間違いなくあります。フォトスポットとして設計されたブースはWeChat、LINE、Instagramでシェアされ、バッジスキャンでは買えないオーガニックなリーチを生みます。B2B展示会でも、スタイリングは配慮と本気度のシグナルです — 考え抜かれたブースは、考え抜かれた会社として読まれます。
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